僕が目指す治療所とは1〜もし、プロの僕が通院するなら〜

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。院長柳の徒然ブログです。

 

私ごとですが最近歯医者に通院しています。この歯科医院の先生は公私ともに仲良くさせてもらっていていろんなことを教えてもらい、アドバイスをもらっています。なるほどと感心する半面、専門家でしか判らない深い部分があるんだなと感心します。僕はどんな仕事でもそれに関わる人しか判らない領域があると思っています。

 

皆さんはどんな時に整骨院や鍼灸院、カイロプラクティックなどに行きますか?身体の痛みや不調がある時ですよね。ではどんな施術者に診てもらいたいですか?

 

僕はもともと小学校の時から自分は何か身体に関わる仕事をすると思っていました。ここからはこの世界に入るきっかけになった一つのお話です。僕が最初に患者として施術を受けたのは高校生の時でした。ラグビー部の練習の後にトレーニングをしていた時に水の入ったコップを持てないほど背中を痛めたんですね。(トレーニングについて無知すぎました。。)ちょうど2週間後に試合があり、翌日すがる思いで整形外科に行きました。そしてレントゲンを撮り1、2分診察してもらい、、、湿布らいました。。『先生、2週間後試合があるんですが、、どうですか?』『あ、やめといてね。一ヶ月くらい練習も休んでね。』『え、、原因はなんですか?骨ですかね?』『レントゲン異常ないから、筋肉かなんかじゃない?』なんじゃそら、、、という感じで諦めながら、試合まで痛みを悟られないようやるしかないと覚悟して帰宅したんですね。(いま思うとですが、この先生が悪いわけでなく、そこの病院のシステム上の問題だったと思います。理学療法士さんが少なかったんだと思います。もしこの時に、僕の友人達のような熱い理学療法士とそこで出会っていたら僕は理学療法士になってたかもしれません)

 

そして夕食の時、僕の動きを見た叔母に『あんた、病院に行ったの?』と言われたので『湿布もらった。なんか背中の筋肉が問題かもって言われた。』と答えたらなにやら怒り始めました笑。そして食事中にもかかわらず今から治療に行くから準備しろと言い出しました。『病院に行ったのに、いまさら、、』と思いながら叔母の車に揺られ15分。

 

ついたところは鍼灸院でした。緊張しながら諦め半分で待っていたら、おじいちゃん先生が出てきてラフな感じで『どうしたとや〜?』なので少し笑えたんですが症状ときっかけを説明したら色々検査を始め、10分ほど質疑応答。

 

そして背中とお腹に鍼を打ち寝ていると隣のベッドのパンチの効いたおばちゃんが饅頭をくれました。『えらいラフやな〜』と思いながら治療が終わり立ち上がると『あら、痛くない。。』痛みが7割くらい取れてました。。で、僕は『原因はなんなんですか?』と。おじいちゃん先生『起立筋いう筋肉の緊張やな。腹の筋肉が固まりすぎとる。また明日来たらいいわ。』僕『先生、僕試合が2週間後なんですが、どうですか?』おじいちゃん先生『は?2週間後?』僕は止められると思ってたんですが『そんなかからん。治っとるわ。この症状は3回の治療で十分やな。三日間だけ部活休むか内容変えてもらうよう先生にいうときなさい。』隣の饅頭おばちゃん『にいちゃん、よかったな。

 

そして2回目の治療で全快。3回目には鍼や東洋医学を説明してくれました。この出来事がこの後の僕の人生に大きく影響して行くことになります。後に見えてきた医療構造、その弱点、果たすべき役割。。青二才・柳の修行が始まります。

 

続きはまた次回。。

 

 

 

 

———————————————–

IMG_3474

院長柳の近影。気づくと自宅にメガネが6個もありました。

 

鍼灸整骨院 雨青舎

肩こり・腰痛などの慢性的な痛み
生理痛・めまいなどの身体の不調や
どこに行っていいのかわからない症状など
自費ですべて施術致します

お問い合わせはこちらから http://useisha.jp/inquiry/
ホームページTOPはこちら http://useisha.jp
※予約優先制

【住所】
〒815-0031
福岡県福岡市南区清水3-19-32 太陽ビル102

【電話/FAX番号】
092-552-5770

【営業時間】9:00~13:00/16:00~20:00
【営業日】月曜日~土曜日
【休診日】日曜日・祝日 土・水曜日午後

当院Facebookページはこちらから

http://bit.ly/2f5V0ef