野菜ジュース

 

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受付ユカポンタスです(๑☌﹏☌๑)

 

 

突然ですが、皆さん野菜ジュースは好きですか?
私は結構好きです。

 

市販のものには、トマトジュースのように単品野菜で作られたものや、複数の野菜で作られた100%のもの、それに野菜汁と果物の果汁が入っているものなど様々なものがありますよね!

 

野菜不足の方などは手っ取り早く野菜を摂取できるので飲んだりしているのではないでしょうか?
私ははよく買い貯めして時間がないときなどに野菜の代わりに朝、飲んだりしていました。
が、しかし、野菜ジュースは、野菜の代わりにはならないそうです。残念…(;_;)

 

一日の野菜の摂取量の目安が350gとされているのですが、野菜350gは、「量」だけでなくその「質」が大切なのだそう。
レタスを350g食べたとしても栄養的に十分ではありません。

人参、ほうれん草、ブロッコリーなどの緑黄色野菜と、キャベツ、レタス、たまねぎなどの淡色野菜を約半量ずつ、これに食物繊維の豊富な根菜、海藻、キノコ類をプラスすれば、ビタミンやミネラル類、食物繊維などを満遍なく取れます。

 

この「野菜350g」を、すべてミキサーにかけてスムージーにすれば、「野菜そのもの」ですが、市販のジュースの中には「野菜350gに含まれる栄養素量」に見合うように、乳酸カルシウムや塩化マグネシウムなどを添加して栄養素を補っているのだそうです。

なので、野菜ジュースは「野菜の代わり」ではなく、「野菜汁入りサプリメントドリンク」だと思った方が良いようです。

 

同じ野菜でも、夏と冬ではビタミンcの含有量が違いますよね。
もう一つ市販の野菜ジュースの栄養成分表示を見て気になるのは、栄養素の含有量の幅がかなり広いことで、ある野菜ジュースは、1本あたりのビタミンCが60~134mgとなっています。もしこれが最少量の60mgであった場合、野菜の代わりにするにはやや少ないということになります。

また、野菜には旬があります。
夏のほうれん草と冬のほうれん草では、ビタミンCの含有量が違います。ゆでたもの100gあたりで計算すると、夏のものは10mgですが,冬のものは30mgにもなるそうです。
このように季節によって栄養素の含有量が変わるため、ジュースの栄養成分を一定に保つことは不可能です。

大半の定番野菜は、最近は1年中販売されていますが、旬のものはやはり栄養価も高く、たくさん出回るために価格も安くなります。それらの中から今一番おいしくて、栄養価があって、安い野菜を350g摂取するのが一番良いのだそうです。

 

最近、お野菜が高いですが、旬のものを摂るように心がけましょう(^ー^)

 

 

 

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