ヒートショック2

 

皆さんこんばんは✴︎
いつもブログを見てくださりありがとうございます☻
ユカポンタスです(๑☌﹏☌๑)

 

今日は前回に引き続きヒートテック!でなく、ヒートショックについて!

一番ヒートショックが起きやすいお風呂場での予防法や対策法!!

1.脱衣所と浴室をよく温めておく

ヒートショックは部屋と部屋の温度差が原因なので、脱衣所と浴室の温度差を一緒にすることによって予防・対策になります。

脱衣所には暖房器具を置き、衣服を脱ぐ前にシャワーでお湯を出しておけば浴室が温まりそれだけでも温度差は少なくなります。

2.二番目以降に入浴する

家族と一緒にお住いの方(特に高齢者の方や高血圧の方、)は一番風呂ではなく、二番目以降に入浴する。

二番目以降の方が浴室が温まっているのでヒートショックが起きずらくなるからです。

3.かかり湯をしてから浴槽に入る。

 

いきなり浴槽に入ると急激な温度差からヒートショックが起きやすくなります。

ですから、まずは手や足先にお湯をかけて徐々に体の中心にお湯をかけていき、段階を踏んでから、入浴をしていきましょう。

これにより、体に負担をかけずに済みます。

4.急に立ち上がらない

浴槽から出るときなどに急に立ち上がると
血圧が急に下がる現象である「起立性低血圧」を起こします。

なので、急に立ち上がるのではなく、ゆっくりと立ち上がることを意識しましょう。

5.入浴する前に、コップ一杯の水を飲む

入浴時には気づきずらいのですが、結構な量の汗をかきます。

汗をかいたことによって水分が失われる結果、高血圧の方は血がドロドロだったりすることが多いことから脳梗塞や心筋梗塞などを起こしやすくなります。

ですから、喉が渇いていなくとも入浴する前にはコップ一杯の水を飲んでおくことがヒートショッックの一つの予防です!

6.シャワーの場合は座って浴びる

湯船に入らずに、シャワーで済ます方も多いと思いますが、シャワーを浴びる際は立って浴びるよりも
座って浴びた方が血圧の変動が少ないことや、めまい等で倒れた時のリスクも減ります。

高血圧の方などはシャワーを浴びる際、座って浴びることが大切になっていきます。

ヒートショックは防ぐことができる症状です!

『血圧は高いけどお風呂で気分が悪くなったことはないし平気だろう!』と思うかもしれませんが、ヒートショックはある日急に起きます。
ですから、高血圧の方は人一倍、冬の入浴時には気をつけてくださいね!!

 

お家のお風呂だけでなく温泉やスーパー銭湯などに行かれる方も注意してくださいね!!!
露天風呂から中のお風呂に入る際などとても危険です!!

 

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