雨青舎の身体の考え方1

暑いですね。院長のです。ブログ読んでくださりありがとうございます。

先週、四日連続カレーを食べました。そこでのお話です。

僕はカレーが好きなのですが辛いものを食べると汗が大変な事になります。つまり得意ではない。せいぜい2辛止まりの男ですが、いっしょにいた友人は全然辛くないとやや不満気味でした。そこで一口分けてもらったのですが、食べた瞬間、汗腺が全開となる事態になりました。10辛だそうです。
こっちは汗だく、友人は涼しい顔をしている。ち、ちがいすぎる。。

身体にスパイスはこういったように作用し、こんな効果があります!とテーブル脇に説明書きがあると『ほほう、なるへそ』と汗を流しつつ僕は納得しきりですが、友人にはそのような作用は微塵もみえない。人じゃないのか?あるいは、、、

ここで気づきます。人は各々の基準で物事をとらえているという事に。

感受性は人それぞれ、決して同じではないんです。当たり前のことなんですが。そして同一人物であっても状態により感受性が大きく変わるんです。
人って雲みたいにふわふわ不安定なものなんですね、ほんとに。しかし、ついカチッとした存在の様におもってしまう。

特に医療に関しては錯覚してしまいがちです。なぜなら我々は身体を機械的に分割して考えると理解しやすいからです。

雨青舎では身体を、不安定なものとして診るよう心がけています。

不安定だからこそ様々な問題が起こる。逆をいえば問題に対する突破口も思いがけないところにある。何事もそのようなものじゃないかな〜なんて僕は思います。

次回は具体的に身体ってそもそも何?をテーマに考えてみます。

 

 

鍼灸整骨院雨青舎

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