スポーツ生理学・栄養素について

ブログを読んでいただきありがとうございます。野田です。

 

雨青舎は現在の治療所の隣に運動能力研究所を設立することになりました。

 

テーマは「頭に知性を、身体に野性を」です。

 

運動能力を上げることはアスリートのパフォーマンス向上はもちろん、子供の脳や身体の発達、高齢者の健康寿命を延ばすためにも必須となります。

 

運動能力を上げるためにはトレーニングが必要ですが、その前段階に栄養状態のコンディションが良くなければなりません。

 

そこで今回はヒトの身体に必要な栄養素について解説していきます。

 

まず知っておいてほしいのは、ヒトの身体には必要な栄養素が6つあるということです。

●炭水化物

●脂質

●タンパク質

●ビタミン

●ミネラル

ここまでの5つを五大栄養素と呼びます。

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この五大栄養素は見たり聞いたりしたことがある方もいらっしゃるんではないでしょうか。

 

あと1つは何かというと水分です。

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スポーツ活動中や夏の暑さの中では発汗などにより体内の水分が多く失われるので、五大栄養素に加えて水分も重要な栄養素であるといわれます。

 

これらの栄養素の体内にしめる割合をみてみると水が最も割合が高く、次いで脂質、タンパク質、炭水化物の順になります。

 

特に6つある栄養素のうちタンパク質、脂質、炭水化物は特に重要な栄養素なので三大栄養素と呼ばれています。

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これらに共通する特徴は主に炭素原子、水素原子酸素原子からできているということです。

 

難しいことは置いといて、何が言いたいかというと、これらの栄養素は共通の原料でてきているということです。

 

なので、炭水化物を食べても体内で脂質になってしまうということが起きちゃうわけです。

 

栄養素という表現をすると食べ物との関連性が強くなってしまいますが、三大栄養素が体内のどこにあって、スポーツ活動中にどういった働きをするのかという意識をすることはスポーツ生理学を理解するうえでとても重要なことです。

 

次回から特に重要な三大栄養素について細かく解説していくのでお楽しみに(^^)

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