身体の歪みの原因〜足関節捻挫〜

みなさんこんにちは!今日は山路が担当します!

前回、前々回と足関節の構造について説明しましたが

今回はそこに付着する靭帯、負傷と捻挫について説明

します!

 

今回は捻挫の中でも特に多い内返し〔内反〕捻挫について

説明します!

なぜ内返しが多いのかは脛骨と腓骨の高さに関係がありま

すが詳しくは前回の骨の構造を見返して頂けたらと思います

image

image

 

 

靭帯は関節の安定性、過剰に動くのを防ぐ役割がありますが

そこに伸張力が加わることで負傷します!

 

 

靭帯の損傷度合いにより1度から3度に分けられます!

1度が軽微なら3度は重度だということです!

 

捻挫をしてしまった際は安静にし、冷やして、圧迫し、

心臓より高く挙上します。

これをRICE処置といいます!

 

捻挫は日常で起きやすい怪我の一つであり、処置を怠る

と怪我が長引いたり、足関節のバランスに強く影響を

与えそこから膝痛や腰痛、身体のバランスの乱れを起こしたり

します!

 

怪我をしてしまった、後遺症で悩んでる方がいたら

相談してください!

 

 

鍼灸整骨院雨青舎

〒815-0031
福岡県福岡市南区清水3-19-32 太陽ビル102

電話番号:092-552-5770

当院Facebookページはこちら
http://bit.ly/2f5V0ef