発達障害ACACDにおける症状と基本的考え方

ACACDにおける発達障害プログラムの考え方

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世界中の先進国で増加の一途を辿る依存症・強迫性障害(発達障害)

今、いち早い社会的対策・治療が求められている分野です。

ACACD(アメリカン カレッジ オブ アディクショノロジー アンド コンパルシブ ディスオーダーズ)、IC&RCはこの分野の最先端をいく米国の専門学位およびカウンセラー認定の世界最大機関です。

雨青舎ではACACD/IC&RCの基準に治療プログラムを行います。

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すでにご存知の方も多いと思いますが現在このように様々な分類がなされ、日本の医療分野においても環境作り、投薬など治療がなされていますが原因解明にはまだ時間がかかるようです。

現段階では明確な原因は不明とされていますが最も有力な説として脳の前頭前野の機能異常と言われています。(レット症候群のように遺伝子の関わりもわかってきています)


ACACD(アメリカンカレッジオブアディクショノロジーアンドコンパルシブディスオーダーズ)では発達障害の個々の症状に対し治療することを奨励していません。
なぜなら、ACACD創設者Dr.ホルダーらにより研究された結果、脳神経物質の異常による脳機能障害『RDS:報酬欠陥症候群』による症状の一側面でしかないということがわかったからです。
[Dr.ホルダーは米国人医師としてはじめてアルベルトシュバイツァー医学賞受賞シュバイツァー医学賞受賞をしています]


雨青舎ではACACD・IC&RCの基準に沿った治療と必要な神経学的な調節を行ない
この『RDS:報酬欠陥症候群』をまず治療することから始めていきます。

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